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ウコンの効能

ウコンの成分

ここにもやはりウコンごとによって、成分の違いが見られるので種類ごとにご紹介します。まずは「春ウコン」ですが、主な成分は「クルクミン」が0.3%で、「精油成分」が6.0%、「ミネラル成分」が6.0%となっております。そして、最後に「ガジュツ(紫ウコン)」ですが、「シネオール」や「カンファー」、「アズレン」などの精油成分が多分に含まれています。

ウコンの期待される効果

まず紹介したいのは、「春ウコン」や「秋ウコン」に多分に含まれている「クルクミン」と呼ばれる黄色い色素です。抗酸化物質として主に胃腸機能の強化に効果があると言われています。そんな「クルクミン」を多分に含んでいる「春ウコン」には、代表的な効能として、肝臓機能の強化や二日酔いの防止等、消化促進、血液循環作用があり、「秋ウコン」はその風味から食用向きで、消化促進や血液循環作用があります。

最後に「ガジュツ(紫ウコン)」に含まれる精油成分は、健胃・抗潰瘍作用でピロリ菌の撃退などが認められています